統計データ「東京の森林・林業」

東京の森林・林業について

東京都には、標高2,000mを越す雲取山から亜熱帯性気候を持つ小笠原諸島まで多様性に富んだ森が分布しています。

森林面積は、約8万haで、都の総面積の4割近くに及びます。
森林の約7割が多摩地域西部に偏在し、その4分の3が私有林です。
また、多摩地域では森林の6割が人工林で全国(41%)に比べて、高い人口林率となっています。
詳細は東京都の森林の現状、林業関係の統計、各種事業の実績及び推移などをとりまとめた「東京の森林・林業」をご覧ください。 

地域森林計画の対象森林の位置(概略)図

地域森林計画の対象森林の位置(概略)図

森林計画について

東京都では森林法の規定により、都内の民有林について、森林関連施策の方向や伐採、造林、林道、保安林の整備の目標等を定めた地域森林計画を、5年ごと10年を一期として樹立しています。

東京都には、多摩地域森林計画区と伊豆諸島地域森林計画区の2つがあります。
多摩地域森林計画は、平成28年度から10ヶ年の計画を平成27年度に樹立し、平成28年度に変更しました。
伊豆諸島地域森林計画は平成29年度から10ヶ年の計画を平成28年度に樹立しました。

お問い合わせ

森林課企画調整担当
電話:03-5321-1111(37-521)

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