東京の農林水産業のあらまし

東京の農林水産業は、都民の台所と密接に結びつき、その多様な需要をまかなうため、新鮮でバラエティに富んだ産物を数多く産出し、都民の食生活の維持発展に大きな役割を果たしています。

東京都の総面積の3.7%を占める農地は、貴重な緑地空間として、都民生活に安らぎと潤いを提供するとともに、防災面からも重要な役割を果たしています。

森林は木材等の生産はもとより、水源かん養、国土の保全、生活環境の保持などの公益的な役割をあわせもっています。

水産業は、東京湾から小笠原諸島に至る、わが国でも屈指の好漁場を活かし、毎日の食卓に良質な水産品を提供しています。

(注)ここで使用しているデータは、2005年世界農林業センサス(平成17年2月1日現在)を基本にして作成してます。
次回の農林業センサスは、2010年(平成22年2月1日を基準)に行われます。
新しい統計データは、こちらをご参照ください。

家保通信(家畜保健衛生所からのお知らせ)

家畜の感染症の情報や定期検査日程などを掲載した「家保通信」はこちらから

お問い合わせ

東京都産業労働局 農林水産部 調整課 計画調整係
電話:03-5320-4818