国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針

都は、外国人旅行者や障害者、高齢者等の方々が安心してまち歩きを楽しめるよう、わかりやすい案内サインの普及を図るため、平成20年2月に「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」(以下「指針」という。)を策定し、普及啓発を図ってまいりました。
観光庁が策定した「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」等を踏まえ、平成27年2月に、内容をより充実させた東京都版ガイドラインとして指針を改定しましたので、案内サイン等の整備にあたり、ぜひご活用ください。

改定の主なポイント

1 対象施設の拡大

  • 従来の指針を改定した「歩行者編」、「鉄道等編」に加え、新たに「観光施設・宿泊施設・飲食店編」を作成

2 多言語対応の強化

  • 外国語の表記方法(英・中・韓)を整理
  • 東京都版対訳表(日・英・中(簡・繁)・韓)を作成(約1,800語)

3 ピクトグラム及び店頭等掲示用マークの作成

  • 外国人ニーズの高い施設に関するピクトグラムを作成(コンビニエンスストア等)
  • 飲食店における分かりやすさ向上のため、店頭等掲示用マークを作成(多言語メニューあり等)

ダウンロード

変更情報

「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」(平成27年2月)の変更情報を下記に掲載します。
なお、上記ダウンロードに掲載しているデータは変更を反映したものです。

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針 【鉄道等編】

P.57

コラム 海外における鉄道等の案内サインの状況 ② ソウル

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針 【東京都版対訳表】

P.5

1. 地名・施設名 1-1. 観光スポット(エリア別)
5) 上野周辺エリア No.5 東京文化会館

P12.

1. 地名・施設名 1-2. 観光スポット(施設区分別)
4) 美術館・博物館 No.9 東京写真美術館

P.13

1. 地名・施設名 1-2. 観光スポット(施設区分別)
4) 美術館・博物館 No.10 東京都現代美術館

お問い合わせ

産業労働局観光部受入環境課
電話:03-5320-4771

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