国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針

都は、外国人旅行者や障害者、高齢者等の方々が安心してまち歩きを楽しめるよう、わかりやすい案内サインの普及を図るため、「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」(平成27年2月)を策定し、普及啓発を図っております。
指針には、区市町村や事業者の皆様が多言語対応を考える際の参考になるよう、多言語対応の視点に関する記述を充実させ、工夫して実施された多言語対応事例を紹介するとともに、それぞれの分野で必要と思われる対訳を掲載しています。

案内サイン等の整備にあたり、ぜひご活用ください。

多言語対応の基本的な考え方

  • 日本語・英語の2言語を基本とし、ピクトグラムを効果的に活用
  • 地域や施設の特性及び視認性などを考慮し、必要に応じて中国語・韓国語、更にはその他の言語も含めて多言語化を実現
  • 中国語については、簡体字の使用を基本とし、地域や施設の状況等により、繁体字を使用

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国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【歩行者編】 

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【鉄道等編】 

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【観光施設・宿泊施設・飲食店編】

   1 観光施設(美術館・博物館・観光地等、自然公園)(P35~P50)].pdf

   2 宿泊施設(P51~P55)].pdf

   3 飲食店(P56~P65)].pdf

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【東京都版対訳表】

  1 地名・施設名(P4~P14).pdf

  2 共通一般(P15~P31).pdf

  3 公共交通機関(P32~P57).pdf

  4 観光施設(P58~P66).pdf

  5 宿泊施設(P67~P90).pdf

参考資料

改定情報

・「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」の改定(平成27年2月)

・JISZ8210(案内用図記号)改正に伴う「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」の一部改定(平成29年7月)
 下記に掲載しているデータは改定を反映したものです。ただし、各編の巻末に添付している「資料編」については、平成29年7月のJISZ8210(案内用図記号)改正を反映できておりませんので、ご注意ください(8月中に修正予定です)。

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【歩行者編】

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【鉄道等編】

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【観光施設・宿泊施設・飲食店編】

国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針【東京都版対訳表】

平成27年2月改定時資料

お問い合わせ

産業労働局観光部受入環境課
電話:03-5320-4771

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